各社のPHP脆弱性対応状況

Defense.com US Inc.

海外クラウド・基盤
別名・サービス名
Defense.com / Defense.com US Inc. / Defense App Scanning / defense.com
公式サイト
https://www.defense.com/
運営会社を確認した資料

公式Webサイト利用規約に記載された運営会社です。サービスの地域別契約主体を一律に示すものではありません。

対応状況は各サービスの記載範囲に限ります。「未掲載」は未対応・影響なしを意味しません。

サービス別の対応状況

Defense.com Application Scanning

対応状況
バージョン検出・無償評価を提供
対応情報の確認日
2026-10-28

今回の再調査: 公式の対応情報を確認 · 調査日: 2026-10-28

アプリ検査・脆弱性管理・SOCサービス。

公式ガイドは、Application Scanningで公開PHPのバージョンを検出して本件を確認する方法を案内。特設ページは無償利用を提供するが、非公開バージョンやバックポートで未検出・誤検出が起こり得る。

対象・範囲: Application Scanningが対象。Vulnerability Scanning、Orbital Agent、MDR/SIEMの役割とは分けて扱う。

利用者が行うこと

公式の利用条件に沿って評価し、サーバー上で両CVEの修正を確認、更新と再起動を行う。スキャン結果だけで安全と判断しない。

サービスの公式URL

出典元URL

  1. PHP2Shell対応・対象範囲https://help.defense.com/en/articles/17703746-how-to-check-if-you-re-affected-by-php2shell-cve-2026-109618-and-cve-2026-109619対応状況の根拠
  2. https://www.defense.com/php2shellhttps://www.defense.com/php2shell対応状況の根拠
  3. https://www.defense.com/blog/php2shell-vulnerability-2026https://www.defense.com/blog/php2shell-vulnerability-2026サービス・運用資料
  4. 利用規約・運営法人https://www.defense.com/terms-of-useサービス・運用資料
  5. https://www.defense.com/bloghttps://www.defense.com/blogサービス・運用資料

Defense.com Vulnerability Scanning

対応状況
外部インフラのバージョン検出
対応情報の確認日
2026-10-28

今回の再調査: 公式の対応情報を確認 · 調査日: 2026-10-28

公式ガイドは、ドメイン・IP範囲を対象にPHPバージョンを調べる機能を案内。バックポートや非公開バージョンでは結果の確認が必要。

対象・範囲: Vulnerability Scanningの範囲。無償提供の特設案内はApplication ScanningとOrbital Agentを明記しており、本機能全体の無料化と解釈しない。

利用者が行うこと

検出結果と実際のパッケージ修正状況を照合し、必要な更新・再起動を行う。

出典元URL

  1. PHP2Shell対応・対象範囲https://help.defense.com/en/articles/17703746-how-to-check-if-you-re-affected-by-php2shell-cve-2026-109618-and-cve-2026-109619対応状況の根拠
  2. https://www.defense.com/bloghttps://www.defense.com/blogサービス・運用資料

Defense.com Orbital Agent

対応状況
露出確認の無償支援を提供
対応情報の確認日
2026-10-28

今回の再調査: 公式の対応情報を確認 · 調査日: 2026-10-28

PHP2Shell特設ページは、組織内の可視性を補うOrbital AgentをApplication Scanningとともに無償提供すると説明。両機能の結果と手動確認を組み合わせるよう案内する。

対象・範囲: 端末・環境の可視化支援。自動修復済みやすべての侵害検出を保証しない。

利用者が行うこと

公式ページで利用条件を確認し、自社環境のPHPバージョン・修正を別途確認する。

出典元URL

  1. https://www.defense.com/php2shellhttps://www.defense.com/php2shell対応状況の根拠
  2. https://www.defense.com/bloghttps://www.defense.com/blogサービス・運用資料

Defense.com MDR・SIEMのSOC対応

対応状況
監視・インシデント相談を案内
対応情報の確認日
2026-10-28

今回の再調査: 公式の対応情報を確認 · 調査日: 2026-10-28

公式ガイドとCEO記事は、ログが提供される環境でSOCが不審な活動を24時間監視し、疑わしい場合はIncident Responseから相談するよう案内する。

対象・範囲: 監視・対応支援契約の範囲。PHPサーバー全体が更新済みという意味ではない。

利用者が行うこと

Web/PHPログの収集を確認し、不審な活動はSOCへ相談する。PHP更新と再起動も別途行う。

出典元URL

  1. PHP2Shell対応・対象範囲https://help.defense.com/en/articles/17703746-how-to-check-if-you-re-affected-by-php2shell-cve-2026-109618-and-cve-2026-109619対応状況の根拠
  2. https://www.defense.com/blog/php2shell-vulnerability-2026https://www.defense.com/blog/php2shell-vulnerability-2026対応状況の根拠
  3. https://www.defense.com/bloghttps://www.defense.com/blogサービス・運用資料

Defense.comプラットフォーム

対応状況
PHPアプリ不使用を確認
対応情報の確認日
2026-10-28

今回の再調査: 公式の対応情報を確認 · 調査日: 2026-10-28

CEOの公式記事は、自社点検でDefense.comプラットフォームを含む他のシステムにPHPアプリが見つからなかったと発表。別の内部システム1台には修正を適用したとしている。

対象・範囲: 顧客向けプラットフォームと内部システムを区別。内部システムは新サービスとして数えない。

利用者が行うこと

プラットフォーム利用者の本件更新作業は不要。顧客自身のPHPサーバーは別途修正する。

出典元URL

  1. https://www.defense.com/blog/php2shell-vulnerability-2026https://www.defense.com/blog/php2shell-vulnerability-2026対応状況の根拠
  2. https://www.defense.com/bloghttps://www.defense.com/blogサービス・運用資料
関連する公式資料
  1. PHP2Shell対応・対象範囲公式告知
  2. 利用規約・運営法人公式案内先

コメント