各社のPHP脆弱性対応状況

Teclib

海外クラウド・基盤
別名・サービス名
GLPI / GLPI Network Cloud / テクリブ / Teclib
公式サイト
https://www.teclib-edition.com/

対応状況は各サービスの記載範囲に限ります。「未掲載」は未対応・影響なしを意味しません。

サービス別の対応状況

GLPI(自主管理・オンプレミス)

対応状況
利用者のPHP更新が必要
対応情報の確認日
2026-10-27

今回の再調査: 公式の対応情報を確認 · 調査日: 2026-10-27

IT資産・サービス管理ソフトGLPIを提供。

公式はGLPI本体のコードではなく実行基盤のPHPが対象と説明。GLPIだけを更新しても両CVEは修正されません。

対象・範囲: CLIのPHPとWebのPHPは異なる場合があります。GLPI Network Cloudと公式Dockerイメージの対応は別項目。

利用者が行うこと

GLPIのシステム画面でWeb側PHPを確認し、OS提供元の修正版・バックポートを適用してWeb/PHP-FPMを再起動してください。

サービスの公式URL

出典元URL

  1. GLPIのphp2shell対応https://www.glpi-project.org/en/%F0%9F%9A%A8-critical-php2shell-php-vulnerabilities-cve-2026-109618-cve-2026-109619-what-you-need-to-know-for-your-glpi-server/対応状況の根拠

GLPI Network Cloud

対応状況
事業者による修正完了
対応情報の確認日
2026-10-27

今回の再調査: 公式の対応情報を確認 · 調査日: 2026-10-27

公式は10月21日14:00 UTC時点で全GLPI CloudサーバーへPHP修正を適用済みと報告しています。

対象・範囲: GLPI Cloudに限定。公式は監視上の侵害兆候なしとしていますが、全環境の安全を独立に保証するものではありません。

利用者が行うこと

利用者による修正作業は不要との案内です。個別環境に疑問があれば契約サポートへ確認してください。

出典元URL

  1. GLPIのphp2shell対応https://www.glpi-project.org/en/%F0%9F%9A%A8-critical-php2shell-php-vulnerabilities-cve-2026-109618-cve-2026-109619-what-you-need-to-know-for-your-glpi-server/対応状況の根拠

GLPI公式Dockerイメージ

対応状況
修正版配布・コンテナ再作成が必要
対応情報の確認日
2026-10-27

今回の再調査: 公式の対応情報を確認 · 調査日: 2026-10-27

公式はmain・12・11・10のイメージを修正済みPHP入りで再ビルドしたと報告しています。

対象・範囲: イメージ配布は利用者環境への適用完了を意味しません。永続データのボリューム構成を確認してください。

利用者が行うこと

新しいイメージを取得しコンテナを再作成してください。既存コンテナを単に再起動するだけでは旧イメージのままです。

出典元URL

  1. GLPIのphp2shell対応https://www.glpi-project.org/en/%F0%9F%9A%A8-critical-php2shell-php-vulnerabilities-cve-2026-109618-cve-2026-109619-what-you-need-to-know-for-your-glpi-server/対応状況の根拠
関連する公式資料
  1. GLPIのphp2shell対応公式告知

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