各社のPHP脆弱性対応状況

Language IO

海外クラウド・基盤
別名・サービス名
Language IO / Language IO Inc. / languageio.com
公式サイト
https://languageio.com/

対応状況は各サービスの記載範囲に限ります。「未掲載」は未対応・影響なしを意味しません。

サービス別の対応状況

Language IO翻訳プラットフォーム

対応状況
影響なし(PHP不使用)
対応情報の確認日
2026-10-28

今回の再調査: 公式の対応情報を確認 · 調査日: 2026-10-28

顧客対応向け翻訳プラットフォーム。

公式告知は、翻訳プラットフォームとサポートシステムがPHPを使用せず、今回の脆弱性の影響を受けないと説明しています。独立した公開WebサイトのPHPは更新済みです。

対象・範囲: 顧客の会話・翻訳・アカウント情報を処理するサービスと公開Webサイトを分けた説明です。APIは別欄でも確認できます。

利用者が行うこと

Language IOの利用設定の変更は不要です。自社で運用するPHPは配布元の更新を確認してください。

サービスの公式URL

出典元URL

  1. Language IOのサービス別対応https://languageio.com/resources/blogs/language-io-and-the-php2shell-vulnerabilities-what-you-need-to-know/対応状況の根拠
  2. https://languageio.com/resources/blogs/https://languageio.com/resources/blogs/サービス・運用資料

Language IO API

対応状況
影響なし(PHP不使用)
対応情報の確認日
2026-10-28

今回の再調査: 公式の対応情報を確認 · 調査日: 2026-10-28

公式告知はAPIがPHPを使用せず、今回の両CVEの影響を受けないと説明しています。

対象・範囲: Language IOが提供するAPI側の判定です。顧客が自社運用する連携用PHPの判定ではありません。

利用者が行うこと

API利用者の設定変更は不要です。自社の連携システムでPHPを運用する場合は別途更新してください。

出典元URL

  1. Language IOのサービス別対応https://languageio.com/resources/blogs/language-io-and-the-php2shell-vulnerabilities-what-you-need-to-know/対応状況の根拠
  2. https://languageio.com/resources/blogs/https://languageio.com/resources/blogs/サービス・運用資料
関連する公式資料
  1. Language IOのサービス別対応公式告知

コメント